三木特種製紙株式会社

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社会と未来に機能性材料の製造、革新と進歩を通じて貢献する

三木特種製紙株式会社

お客様の要望される特殊紙、機能紙、不織布を、「あらゆる繊維を紙にする」ノウハウで開発いたします。

◆1958年に世界で初めてとなる化学合成繊維紙(商標名:ミキロン)を商業生産化

◆「特殊」でなく「特種」なのは、紙の原料(種)となる繊維から研究し、独創的な製品を作っているから

◆「あらゆる繊維を紙に(シート化)する」をモットーに培ってきた技術力・開発力!

◆ブラザー制度を導入しており、新入社員にはブラザー(先輩社員)が、様々な面からサポート!

◆「いい会社への道」プロジェクトを発足。若手を中心にしたプロジェクトが、様々な企画を展開中!

学生の皆さんへのメッセージ

三木特種製紙では、一般に紙の原料とされる木材パルプだけでなく、天然素材(三椏・マニラ麻等)、化学繊維ほか、あらゆる繊維を水に分散してシート化を図り、さまざまな用途で活躍する特殊紙を生み出してきました。1958年世界で初めて化学繊維紙「ミキロン」を商業生産化して以来、繊維を均一に分散し層を重ねていく抄紙技術とその開発力は「全国発明賞」、紙パルプ技術協会「藤原賞」、など、数々の栄誉を受賞してきました。
そして、今現在も、一般的に紙としてイメージされる印刷用紙や新聞紙などではなく、建築塗装や自動車塗装に使用されるマスキングテープの基材や、両面テープの芯材、自動車のバッテリーの中の部材、汚水を真水にするろ過フィルターの支持材、コーヒー・お茶などを抽出するフィルターや、その他、食品用の包装材などの特殊紙を製造しています。それらの製品の中には当社でしか製造できないものや、トップクラスのシェアを誇るものも多数存在しており、特殊紙・不織布に関する業界では、知る人ぞ知る会社で、その高い技術力を評価されています。

1947年創業以来、「あらゆる繊維を紙にする」をモットーに、様々な用途で使われる特殊紙を生み出してきました。1993年には、中国安徽省に日本の製紙業界で初めて工場進出し、現在、中国のみならず、東南アジア、ヨーロッパ、アメリカなど、世界各地にむけて高機能材料としての特殊紙・不織布を送り出しています。

企業名 三木特種製紙株式会社
本社住所 〒799-0101 愛媛県四国中央市川之江町156番地
業種 紙・パルプ・繊維・アパレル
事業内容 特殊紙・不織布の製造・販売
設立 1953年2月
代表者 三木 雅人(みき まさと)
資本金 5,000万円
売上高 65億円(2017年7月時点)
従業員数 179名(2017年12月時点)
 正社員168名 その他11名
 男性  164名 女性  15名
事業所 愛媛県四国中央市本社工場、東京営業所

この企業へのお問い合わせ

〒799-0101 愛媛県四国中央市川之江町156番地

TEL : 0896-58-3373MAIL : imajyou@mikitoku.co.jp

担当:総務部総務 兼 経営企画部生産管理課 係長 今城 欽哉(イマジョウ キンヤ)

企業サイト:http://www.mikitoku.co.jp/