マルウ接着株式会社

商社, 紙・パルプ・繊維・アパレル

当社の特徴

仕事のやりがい

注目POINT ベンチャー精神を持ち続けることそこに私達の未来がある!

昭和40年代の初め、高度経済成長期の中、流通梱包のダンボールが流行り始めたころ、マルウ接着は日本で最初に両面接着荷札の開発・印刷販売を始めました。「時代が要求するものを捉える」まさに、今でいうベンチャー企業の先駆けともいえるスタートでした。
以来40年、「マーケットを熟知し、最高の商品をお届けする、そしてお客様との間に素敵な関係を結ぶ」をモットーに、時代のニーズに的確に応えてきました。
そして、これからも設立時のベンチャー精神を持ち続け、タック紙業界を引っ張っていきたいと考えています。

【技術部】「化学が好き!」が今の仕事に繋がっています。

マルウ接着株式会社

私は、技術部に所属しています。主な仕事内容は、生産管理や品質保証の仕事です。シールの大元の製造計画をたてたり、化学物質の特性調査などを行います。完成した製品が規定を満たしているかどうか、世の中に送り出して問題はないかどうか?などを特性調査や構造確認を通じて行っていきます。
1日の主なスケジュールは、シートの在庫チェック、化学物質調査、メーカーへの確認問合せ、報告書作成、各部署とのやりとりなど、多岐に渡ります。人数の少ない部門ですが、人間関係も良く働きやすい環境です。年齢や経験にも縛られず、いろいろな仕事を任せてもらえることも、当社の特徴かと思います。
私は、高校生の頃から化学に興味があり、より詳しい勉強をしたいと思い、大学では応用化学を学びました。大学の頃は、化学物質の特徴や可能性に魅せられて、どっぷりのめりこみましたね(笑)。でもここでの経験が今の仕事を選ぶきっかけにもなったと思っています。
興味のある分野を仕事に出来たことは幸せだなと思います。これからも、より安全性の高い製品を送り出していくために、プロフェッショナルとしての責任ある仕事をしていきたいと思います。

【営業部】営業の醍醐味は人とのつながり!一番に思い出してもらえるメーカーでありたい。

マルウ接着株式会社

私は営業職として、現在は中国エリアを担当しています。現在は150件ほどのお客様を担当しながら、ご要望に合わせて、様々な当社製品をご提案させていただく仕事です。
ルート営業が中心となるため、事前にきちんとアポイントをとってお客様を訪問します。そこでは必ず宿題(課題)を頂きながら、本当に困っていること、本当に必要としていることを正しく見極め、提案につなげていきます。お客様の数だけ求められるものが違うため、仕事を覚えるまでは大変なこともありますが、今では、この大変さが面白さに感じられるようになりました。
過去には、大量の注文をいただいた際に、製品の点数が多く、納期が間に合うのかどうかと冷や冷やした経験もありますが、そんなときには会社の仲間がサポートや協力をしてくれ、とても心強く感じことを覚えています。営業は会社の顔と言われる職種ですが、社内のいろいろな部門の連携があってこそ、その役割を果たせる仕事だと思います。
私にとって営業という仕事は、人との関係や関わりついて学べるとても魅力のある仕事です。職場の仲間だけにとどまらず、お客様とプライベートの時間をご一緒することもあり、仕事を通じて出会った人達との関係が、私自身の人生も豊かにしてくれていると感じます。

この企業へのお問い合わせ