三木特種製紙株式会社

メーカー, 紙・パルプ・繊維・アパレル

三木特種製紙に決めたのは「やっぱり地元愛媛に戻りたい」がキーポイント!!
~若手を中心とした「新卒採用推進プロジェクト」のメンバーの中から、県外の大学に進学し、地元に戻ってきたUターン組のお話を聞きました。~

三木特種製紙株式会社

■今城 欽哉(総務部 総務課 兼 経営企画部 生産管理課) 東京都立科学技術大学 工学部(現・首都大学東京) 卒 (2005年入社)
私は、大学は東京だったのですが、就職先をどうするのかを考えた時、人よりちょっと余分に学生をやらせてもらった(苦笑)ということや、一応、長男であることもあり、地元愛媛も選択肢に入れて就活をしようと思いました。そういうことで、東京と愛媛を散々往復することになって、貯金(?)も使い果たしてしまいましたが、いくつか内定をいただいた企業の中で、比較検討し、両親とも相談し、様々に絡み合う事象を総合的に判断して、弊社への入社を決意しました。

■大西 芳季(営業部) 広島経済大学 経済学部 卒(2012年入社)
私は、父が地元の製紙メーカーに勤めていたということもあり、子供の頃から「自分も製紙メーカーで働きたいな」と漠然と考えていましたので、就職活動をしていく中で、弊社を見つけた際、製紙メーカーで働く自分の姿はすぐにイメージできました。特に、地元のお祭りに積極的に参加できることが決め手になりました。
ん?一昨年のインタビューと印象が違いますか?そうですね。営業になって生まれ変わりました。(キッパリ)

■越智 大志(製造部 工務課) 鳥取大学 工学部 卒(2012年入社)
いざ就職活動を始めた時、大学進学先の鳥取にするのか、それとも地元愛媛にするのか悩みました。ただ、製造メーカーに勤めたいという希望があったので、その線で就職活動を続けていました。そして、弊社から内定をいただき、両親からも良い会社だと聞いていましたので、弊社に決めました。

■安藤 暁(製造部 生産課) 高知大学 人文学部 卒(2016年入社)
実は、私、中学の時から県外の学校に通っていました。なので、就職したら愛媛に戻りたい、という気持ちが強くありました。就職活動していく中、合同会社説明会で、他社とちょっと違う雰囲気を醸しだしていた弊社のブースに惹きつけられ、その後の会社説明会などで、会社ことを聞いたり、実際に働く先輩たちと話をしてみて、「ここで一緒に働きたい!」と強い熱意をもつようになり、入社を決めました。

私達が考える
~三木特種製紙の仕事のやりがい・魅力について~

三木特種製紙株式会社

【仕事のやりがいは?】
■安藤
原料の仕込みや調合を行っています。この工程では、ちょっとしたミスで、できあがってくる製品全てを台無しにしてしまうこともがあるので、とても気を使います。どんな仕事でもそうですが、ミスを起こさず、毎日きちんと決められたことをやり遂げることが重要ですし、そうしなければならないと肝に銘じて毎日仕事に取り組んでいます。正直、今はまだ、毎日ミスなく一日を終えられてはホッとしている、といった状態ですが、その責任の重さにやりがいを感じます。

■大西芳
少し前までは工場での勤務でしたが、最近営業部に異動になりました。営業に異動してから日がまだ浅いので、お客様ひとりひとりの要望に応えるために必要な知識も足りていないので、過去にどんな提案をしてきたのか、現在はどんな紙を卸しているのか、弊社でできることは何があるのかなど、まだまだ覚えることがたくさんありますが、ひとりでも多くのお客様に弊社を利用してもらえるように頑張っていきたいと思っています。様々な業界からの様々な引き合い(問い合わせ)に対して、電話でスラスラとお応えしている先輩方を見て、これはなかなかにやりがいがありそうだと感じている今日この頃です。

■越智
入社時は製造現場で働いていたのですが、今は製造部工務課で、会社全体の設備の保守管理に関わる業務に就いています。最近では、新規に導入を検討している設備の導入計画を立案したり、そのための資料を作成する仕事にも関わらせてもらっています。今まで、したことのなかった建築に関わる勉強やCADの知識を学ぶなど、新しい仕事に就けば、それに必要な知識を得ていくことが求められます。そこが大変でもありますが、新しいことをどんどん学んでいける環境にあるのはとても恵まれていると思いますし、やりがいを感じています。

■今城
入社してから、製造現場、営業部、総務部、そして現在の生産管理と、様々な仕事を経験させてもたってきました。入社時は、自分のことだけでいっぱいいっぱいで、とにかく「やらなきゃ」という気持ちで頑張ってきました。たくさんの経験を積み重ねてきたことで、今では周りを見て仕事できるようになってきたんじゃないかな、と思います。今や兼任感となんでも屋感ハンパない感じの所属部署名になっちゃってますが、部署柄的に数字では成果は測りにくい仕事なのですが、自分のやっていることが周りのためになっていると実感できたとき、あるいは、周りからそう言ってもらえた時、やりがいを感じます。

【会社の魅力&こんな後輩と一緒に働きたい】
■安藤
平成28年入社ということもあり、一番今の就活生の学生さんと年齢が近いと思います。だからこそ伝えたいのは、弊社は、気さくで優しい先輩ばかりということですね。言葉で伝えるのは難しいですが、実際に合同説明会や会社説明会で、会ってもらえればすぐに分かると思います。なので、優しくてアットホームな弊社で、一緒に働きたいと本気で想ってくれる方と働きたいです。

■大西芳
弊社は、お客様それぞれのご要望にあわせて、多品種・多商品という形で作っています。なので、お客様の要望を的確に聞き取ることも必要ですが、商品の微調整ができるように、自社の製造現場とのコミュニケーションも重要です。そういったコミュニケーションをしっかりとれるように努力していける方と一緒に働きたいですね。

■越智
弊社では、この『新卒採用推進プロジェクト』もそうですが、若手を中心としたプロジェクトを、会社を挙げて行っており、若手だからこその意見を、どんどん取りあげてもらえる環境です。「こんなことしてみたい」「あんなことしてみたい」といった新しい企画を考えるのが好きという方にも入ってもらいたいですね。

■今城
地域の中でも歴史のある会社ですので、堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。安藤や越智が言っていたように、数年前からはじまった「いい会社への道」プロジェクトで、若手のパワーを直接的に発揮できる社風が確立されつつあり、みんなが働きやすい環境や雰囲気を大切にしている会社です。また、今年からは、新しい人事評価制度がはじまり、年齢や入社年数に関わらず、頑張っている人を直接的に評価してもらえるような環境が整ってきています。むしろ、今から入社される方はうらやましい。是非、自分からチャンスをつかみとりたい!という方を求めます。

これからの目標
~新しい知識・新しい経験・新しいチャレンジを重ねていきたい~

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【これからの目標】 (他プロジェクトメンバーを交えて)

■安藤
まず、自分の仕事に関しては、やっぱり、先輩に頼らずにひとりでできることを増やしていきたいですね。まだまだ機械の整備などの部分は先輩に頼ってしまっているので、今後、後輩に教えていくためにも、早く一人前になれるようにしていきたいです。新卒採用推進プロジェクトの活動に関しても、会社説明や工場見学の案内など、任せてもらえるように、色々と勉強していきたいと思っています。

□大西潤:おう。いつでもやってや。
■安藤:いや~、すぐにはムリですね。
■大西芳:いやいや余裕だろ?


■大西芳
私の場合は、今後、本格的に営業活動をひとりで行っていくことになるので、まずは基本となる商品知識をしっかり身につけるということと、お客様の声ひとつひとつを素直に聞き、そこから自分に何ができるのかを考え、提案できるようにしていきたいです。
あと、プロジェクトに関しては、現在リーダーを仰せつかっているので、プロジェクトの活動を仕切っていけるように頑張ります。

□高原:じゃ、業界研究講座のプレゼンは、芳季リーダーにおまかせってことで。
■大西芳:いやいや先輩。そこは、まだまだっすよ。
■越智:ほーじゃ、こないだの内定者研修でも、30分のところ15分でスライド最後までいってしもたもんな。
■大西芳:いや、あれは計算どおりよ。
□高原:芳季・・・訓練が必要じゃ。
■大西芳:・・・あい。


■越智
新しい設備の導入には、さまざまな知識が求められます。いまはまだ、勉強中のことが多いのですが、ひとつでも多くの知識を身につけ、社員全員が働きやすい施設・設備・環境を整えていけるようにしていきたいと思っています。
新卒採用推進プロジェクトに関しては、実は、初年度から通算4年間リーダーをしています。というのも、これまで、先輩のリーダーに“おんぶにだっこ”だったこともあり、なかなかリーダーを卒業させてもらえずにいました。今年は同期の大西と一緒にリーダーをいうことで、これまでの経験もあり、だいぶリーダーらしいことができるようになってきたんじゃないかなぁ、と思っていますので、そろそろ卒業さしてもらいたいです。っていうか、もうええでしょ?

□大西潤:いやいや、越智さん。もう永年リーダーってことで。
□宮﨑:ほーじゃなぁ。リーダーは卒業しても、司会の役目は継続だろな。


■今城
私の場合は、前の3人とは10歳以上離れているので、ちょっとトーンが変わってきますが(笑)、今は、巷で言われているワークライフバランスじゃないですが、より効率良く仕事をして、もう少し私生活にも気を配って、健康にも気を使っていかなきゃなぁ、と思っています。まじで。
また、新卒採用に関しては、今は売り手市場ということもあり、ふわっとした希望・志望で就職活動を進められている学生さんが多いように感じます。新卒採用推進プロジェクトとしても、会社説明会に来てもらう前に、もっと弊社の魅力を伝えられるように見せ方や、情報の発信をしていきたいですね。

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  • E-mailshinichiro@mikitoku.co.jp
  • 採用担当総務部兼経営企画部 常務取締役 三木 慎一郎(ミキ シンイチロウ)
  • 企業サイトhttp://www.mikitoku.co.jp/